Yasunori  Matsui, Ph.D.
Professor
Business
College of Business
matsuiy@rikkyo.ac.jp



Academic Background 
Ph.D.   Rikkyo,  Accounting,  2007
Professional Memberships 
社会福祉法人経営学会( 設立発起人、現在理事), 2014入会-現在
日本経営会計研究学会( 現在理事), 2008入会-現在
日本財務会計学会(現在副会長), 2006入会-現在
ディスクロージャー研究学会, 2002入会-現在
財務管理学会(元理事), 1997年入会-現在
日本監査研究学会, 1996入会-現在
国際会計研究学会(元理事), 1988入会-現在
日仏経営学会(現在理事), 1988入会-現在
アメリカ会計学会(American Accounting Association), 1987入会-現在
日本経営学会, 1986入会-現在
日本簿記学会, 1985入会-現在
日本会計研究学会(元評議員), 1984入会-現在
Work Experience
Work Experience 
公認会計士二次試験委員, 公認会計士・監査審査会 (January, 2016 - Present), 東京都, Japan.  任命権者(内閣総理大臣)
職業能力開発専門調査員, 厚生労働省 (June, 2009 - Present), 東京都, Japan.
財務捜査官試験委員, 神奈川県人事委員会 (November, 2015 - November, 2015), 神奈川県, Japan.
財務捜査官試験委員, 神奈川県人事委員会 (October, 2014 - October, 2014), 神奈川県, Japan.
学部長, 立教大学 (April, 2012 - March, 2014), 東京都, Japan.
委員長, 立教大学独立大学院ビジネスデザイン研究科(MBA) (April, 2008 - March, 2010), 東京都, Japan.
財務捜査官試験委員, 神奈川県人事委員会 (July, 2007 - July, 2007), 神奈川県, Japan.
Teaching
Intellectual Contributions
Intellectual Contributions Grid 
Category BDS AIS TLS Total
Articles in Refereed Journals 1     1
Publications of Non-refereed or Invited Papers 4   1 5
Books, Monographs, Compilations, Manuals, Supplements, Chapters, Cases, Readings 2   8 10
Refereed Articles 
Basic or Discovery Scholarship
Matsui, Y. (2008).  国際会計の展望.   立教ビジネスレビュー.
Non-Refereed Articles 
Basic or Discovery Scholarship
Matsui, Y. (2007).  転換期を迎えた国際会計.   明治大学商学論叢.
Matsui, Y. (2010).  関連当事者に関する情報.   企業会計(中央経済社).
Matsui, Y. (in press, 2014).  ビジネスモデルの変化と会計パラダイム.   会計(森山書店).
Teaching and Learning Scholarship
Matsui, Y. (2015).  介護福祉法人会計の現状と課題.   経営論集(大東文化大学).
Non-Refereed Proceedings 
Basic or Discovery Scholarship
Matsui, Y. (2011).  世界の証券市場統合化とIFRS-新たな国際会計言語の登場ー.   国際会計研究学会.
Books, Monographs, Compilations, Manuals 
Book
Hirose, Y., Tokuga, Y., & Nitou, K. (2010).  IFRS会計用語辞典 : 英和和英 中央経済社.  
Matsui, Y. & Yamada, K. (2008).  経理(財務会計)2級 社会保険研究所.  
Matsui, Y. (2008).  国際会計の潮流 : 類型学説を中心とした各国会計関係論 白桃書房.  
Matsubara, N. (2007).  連結会計用語辞典 税務経理協会.  
Hirose, Y. (2007).  日商簿記検定3級商業簿記 税務経理協会.  
Chapters, Cases, Readings, Supplements 
Chapter
Kurata, K. (2014). 19章 BRICsとIFRS-拡散するIFRSの将来ー. 財務会計の現状と展望. 白桃書房. 
Yoshioka, M. (2010). 9章 キャッシュ・フロー計算書. 会計学. 森山書店. 
Kikuya, M. (2009). 1章 会計の国際化、3章 引当金会計. 財務会計学通論. 税務経理協会. 
Kikuya, M. (2009). 11章 関連当事者の開示. IFRS・IAS(国際財務報告基準・国際会計基準)徹底解説 : 計算例と仕訳例でわかる国際会計基準. 税務経理協会. 
Hirose, Y. (2008). 10章 インターネット株の利益、損失および非線形型価格決定. (翻訳)無形資産の評価. 税務経理協会. 
Grants 
Research
2014: Kobayashi, M. 成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進事業, Co-Investigator.  文部科学省(生涯学習政策局)
<プロジェクト分野>「介護分野における社会人や女性の学び直し教育プログラム開発の実証」(2014~2016)
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Service
Service to the Profession 
Academic Conference: Discussant
2014:  日本財務管理学会 (National).   自由論題司会者として
2011:  日仏経営学会 (National).  テーマ「無形資産会計の日仏比較」コメンテーターとして
2009:  日本財務管理学会 (National).  テーマ「自己株式制度とその資本政策」コメンテーターとして
Academic Conference: Panelist
2015:  福祉法人経営学会 (National).  テーマ「介護分野における会計教育プログラムの重要性と現場からのニーズ」座長として
Chair: Conference / Track / Program
2015:  福祉法人経営学会 (National).  テーマ「社会福祉法人が生き残るには<会計的視点から>」座長として
2014:  日本経営会計学会 (National).  統一論題「コーポレートガバナンスと法・会計」発表者:濱田真樹人「企業統治体制と開示について」、市川佐知子「今後の会社法が提案する新しい企業統治体制」司会者として
2013:  日本会計研究学会 (National).  テーマ「ビジネスモデルの変化と会計パラダイムシフト」統一論題座長
2011:  日本会計研究学会 (National).  尹「収益認識基準における実現稼得家庭アプローチの必要性」および曹「包括利益計算書における組替調整額の検討」
Reviewer - Article / Manuscript
2011:  財務会計研究 (National).  第5号 岩崎勇「IFRSにおける自己の信用リスクの変動に基づく金融負債の時価評価について」論文講評
Reviewer - Book / Textbook
2016:  産業経理(税務経理協会) (National).  第76巻2号 菊谷正人『国際会計の展開と展望』 書評
2013:  財務会計研究 (National).  第7号 古庄修『統合財務報告制度の形成』 書評
Member: Committee/Task Force
2014:  国際会計研究学会スタディー・グループ (National).  テーマ「IFRSにおける資産の総合的検討」(代表 菊谷正人)「超インフレ経済下における財務報告」担当
2009:  日本会計研究学会特別委員会 (National).   テーマ「財務報告の変革」最終報告(代表 広瀬義州)
2008:  国際会計研究学会スタディー・グループ (National).  テーマ「国際会計の現代的課題」(代表 野村健太郎)
2008:  日本会計研究学会特別委員会 (National).  テーマ「財務報告の変革」中間報告(代表 広瀬義州)
Other Professional Service Activities
2009 – 2010:  大学基準協会 (National).